【FF14】極に挑戦するヒーラーへ|不安の正体を分解すると攻略はシンプルになる

FF14の高難易度コンテンツ「極」に挑戦したいヒーラー向けに、不安の正体を丁寧に分解して解説する導入ガイドです。

極に行ってみたい。でも、なんとなく怖い。
「ミスしたらどうしよう。」「迷惑をかけたらどうしよう。」そんな不安があると思います。
FF14の高難易度コンテンツは、ノーマルより一段難易度が上がるコンテンツです。
零式ほどではないとはいえ、“高難易度”と聞くだけで身構えてしまいますよね。

ですが、先に結論を言います。

極はそこまで難しいコンテンツではありません、それがどんな場所なのか知らないだけです。

この記事は、「極初心者ヒーラーが最初に読むべき入門記事」として、不安を6つの要素に分解していきます。
極で求められていることは、実はそこまで多くありません。
怖さの正体を分解すれば、やるべきことはかなりシンプルなのです。

目次

高難易度が怖いと感じる6つの理由

私自身、初めて極に挑んだときは、手汗が止まりませんでした。
ですが振り返ってみると、怖さは次の6つに分解でき、それを1つずつ解消していけばよいです。

極が怖い理由を分解する
6つの不安とその正体
01 ジョブ選びで
悩んでいる
白魔はダメ?占星・学者が強いの?
→ 慣れているジョブでOK
02 装備をどう
すればいいかわからない
ILは足りてる?禁断は必須?
→ そのパッチの最適を揃える
03 ギミック処理
できる気がしない
動画を見ても「本当にできる?」となる
→ 段階を踏めば必ずできる
04 ヒールと軽減
が大変そう
タイムラインに追いつけるか不安
→ 予測できるから対処できる
05 DPSも出さ
ないといけない?
ヒーラーなのに火力も求められる?
→ 押さえるところだけでOK
06 ギスギスが
怖い
SNSのギスギス報告が頭をよぎる
→ 準備が整えば怖くない

ジョブ選びで悩んでいる

・白魔ってダメなの?
・占星や学者が強いって聞くけど

確かにSNSや攻略界隈では学者と占星術師の優位性がよく語られます。ですが、クリアできるかどうかにジョブ性能の違いはほぼ関係なく、初めての極では扱えるジョブで挑むことの方が重要です。実際、極コンテンツは高いDPSを出すことよりも、ギミック優先で安定した立ち回りの方が評価される傾向にあります。

装備をどうすればいいかわからない

・ILはどのくらいあればいいの?
・禁断は必須?
・サブステはどうすればいい?

装備への不安は、何が正解かわからないことから来ています。でも安心してください、装備は準備さえすれば誰でも同じスタートラインに立てる作業です。極で求められるIL、マテリア禁断の考え方、サブステの優先度まで、下記の記事で丁寧に解説しています。

ギミックを処理できる気がしない

予習動画を見てこう思いませんでしたか?「これ、本当にできるのか?」と。

大丈夫です、私も最初はそうでしたし、なんなら今でもそう思うことがあります。
十数分以上の予習動画の内容を全て頭に入れて、最初からその通り動ける人は稀です。

ギミック処理をちゃんと考え始めるのは高難易度コンテンツからだと思うので、どうアプローチしていくべきかわかっていないことが大きいと思っています。一つ一つちゃんと理解して、段階を踏んで進んでいくことが大切です。

>準備中

ヒールと軽減も大変?

高難易度コンテンツでは、いわゆるタイムラインがきちっと決まっていて、戦闘開始何分に全体攻撃がきてどのくらいダメージをくらう、といったことが確定しています。ダメージを突発的なものと捉えてしまうと焦りがでてきますが実際は予定通りにダメージを受けているだけなので、こちらも予定通りに回復するだけなのです。

>準備中

ダメージも出さないといけない?

「ヒーラーだけどDPSをしっかり出さないとダメなんだよね?」
これはYesです。高難易度コンテンツがノーマルと大きく異なるのが、制限時間内に一定量のダメージを全員で出すことが求められることです。そのためヒーラーもダメージを出せる時には出す必要があります。

とはいえ、極で求められる火力基準はそこまで高くないですし、ヒーラーが火力を出すための仕組みはシンプルなので、押せるべきところを押さえておけばOKです。

>準備中

ギスギスが怖い・・・

SNSで見る“ギスギス報告”。
でも実際の極は、想像よりずっと平和です。

トラブルの多くは、準備不足と認識のズレから起きます。
やることをやっていれば、過度に怖がる必要はなかったりします。

>準備中

高難易度コンテンツはセンスではない

これらに対し、ひとつひとつ準備していけばいいだけで、高難易度に挑むにあたって特段のゲームセンスは必要ありません。怖さの正体を一つずつ潰していけば、極は思っているよりも遠くありません。

次からは、その方法について解説していきます。
まずは気になるジョブを選びからはじめましょう、これが極へ挑むための第一歩です!

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