「どのヒーラージョブを選べばいい?」 「白魔はダメなの?」と不安になったことはありませんか?極に挑戦しようと思った時、必ず出てくるのがこの疑問でしょう。どのジョブが有利不利、強い弱いといった話題は尽きません。ですが。まず結論から言ってしまうと、
慣れているジョブでいく。
これ一択です。つまらない答えだと思われそうですが、初めての極挑戦であればこれが最適解です。
なぜ「慣れているジョブ」が最適解なのか
極は、ギミック処理・軽減・HP管理など、同時に考えることが多いコンテンツです。
そこに慣れていないジョブだと、
・ホットバーの確認
・スキル回しの確認
・とっさの立て直しの迷い
といった負荷が増えてしまいます。高難易度で最も大事なのは、ギミック処理を行う「余裕」です。
その余裕を作るのが「慣れ」なのです。
慣れているジョブ × 慣れていないコンテンツ
まずはこれを徹底しましょう。そして、やりたいジョブがあるならコンテンツに慣れてから、
やりたい(慣れていない)ジョブ × 慣れているコンテンツ
とすればよいです。
慣れたら
それでもおすすめのジョブを知りたい
前提として、高難易度コンテンツではヒーラーも二種類の役割があります。
ピュアヒーラー(PH):HPの回復力に優れ、減ったHPを戻すことが主な役割
バリアヒーラー(BH):ダメージ軽減やバリア付与が得意で、受けるダメージ自体を減らすことが主な役割
基本的に、PHを白魔道士か占星術師が、BHを学者が賢者が担当します。
コンテンツの作りによってジョブ間の有利不利は多少出ますが、クリアが難しくなるほどの差はでません。
であれば、あえて選ぶなら何を基準に選ぶのか。それは、操作が直感的でギミック処理に脳のリソースを集中できるジョブです。
おすすめ
PHのオススメは白魔道士
白魔道士と占星術師はプレイの質が根本的に異なっており、白魔道士は![]()
に代表される、ダメージをモグラたたき的に後から回復することに長けますが、占星術師は![]()
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のようなあらかじめ仕込んでおいた回復を後から起動させることが得意といった性質を持ちます。
占星術師は、慣れてくるとむしろギミックに集中できたりするんですが、仕込み忘れると焦ってしまうことも多く、後出しでの対処に優れる白魔道士は気持ちに余裕をもってプレイすることができます。
また、白魔道士には移動アクションである
エーテリアルシフトがあり、散開位置を間違ったなどの自分のミスを咄嗟にリカバリする力もあります。
さらに、PTメンバーに影響を与えるシナジーアクションがないため、リキャスト管理のミスを自身に留めやすいです。
BHのオススメは賢者
賢者はスキル名こそわかりにくいですが、![]()
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のようなとりあえず押せば強いアクションが揃っており、ギミックごとに何を押すかあたりを付けておくだけで十分な貢献をすることができます。
学者も本質的には同じなのですが、
妖精の扱いに癖があったり、アクション数も多く、
もグラウンドターゲットになっているなど、慣れるまでは都度迷いが発生しやすいです。
また、賢者には移動アクションである
イカロスがあり、散開位置を間違ったなどの自分のミスを咄嗟にリカバリする力もあります。
さらに、PTメンバーに影響を与えるシナジーアクションがないため、リキャスト管理のミスを自身に留めやすいです。
でも占星術師と学者の方が強いんでしょ?
確かに零式以上では、占星術師や学者の長所が刺さる場面が多いので、零式に挑むのであればこの2ジョブも習熟し、コンテンツ毎に出し分けれらるのが最適です。
しかし、極レベルであればその差は大きくないですし、初挑戦においてはギミックに集中できることを優先してジョブを選ぶことが大事です。もしやりたいジョブがあれば、冒頭でも触れたとおり、極コンテンツに慣れてから挑戦すればOKです。
また、私は占星術師をメインジョブにしていますが、クリア後もマウントのために何十週とする極においては、ストレスの少ない白魔道士や賢者を使うことが多いです。
まとめ
極に初挑戦する上でジョブ選びで大切なのは、「最強ジョブ」を探すことではありません。
ギミック処理に集中できる余裕を作れるかどうか。
それを基準にしましょう。操作に迷わないというだけで、極の難易度は一段下がります。
まずは、自分の手に一番なじむジョブで挑戦してみましょう。
白魔道士と賢者の具体的な立ち回りも今後解説していきますが、次は装備を整えましょう!


